GARAGEで成長しまくった佐藤優太が過去を振り返り、お願いまでするの巻。

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この記事の所要時間: 723

どうも!株式会社イノセンティブでインターン中&ディレ協学生部の合田です。

みんなからゴウディって呼ばれてます。よろしくお願いします。

今日は2014年度まで、イノセンティブでディレクション事業部の立ち上げPJを中心にインターンを行いきった優太さん

今年度からは第一号の新入社員として働いている優太さんが、インターン時代にお世話になったみなさんへの近況報告を兼ねてお願いをしたい!ということで、人生初のインタビューア、そしてライターとして合田がお手伝いしています。

ここ一年で劇的に成長したという彼は、GARAGEで何をしてきて、今は何をしていて、今後何をしたいのか、優太さんファンに向けてインタビュー形式でお届けします!

インターンから株式会社イノセンティブに入社しました。佐藤優太です。

「辛いなー、やりたくないなー、って思ってた時もあったよ。」

優太さん

以前インタビュー記事がアップされた頃はインターンが始まったばかりのころでした。その頃を思い出して、ぐいぐい語ってもらいました。

–インターンを始めた時は何をしてたんですか?

Webディレクターの中途紹介の営業をしてたよ。助さんが個別にアポとっていた企業に行く機会があって、たまたま俺が行けたのがはじまり。

その帰りに助さんから、「おれ、営業好きじゃないんだよねー。だから早く代わりに営業できるようになってー。」っていきなりマルナーゲw 結局、営業同行して3件目くらいからは一人で営業行くことに。

–そうなんですね(笑)、営業やってて辛い時はありませんでしたか?

ぶっちゃけ辛くて、もうやりたくないなって思ってた時もあったよ。

最初はGARAGEって特殊な場所で、イノセンティブの営業とか事業立ち上げとかいろんな事をやっていたから、周りの学生と比べてリードしている感があって、あんまり危機感はなかったんだよね。

でも少し経った7月頃。Webディレクターの紹介で売上を立てることが全然できてなくて、営業としての価値が全然発揮できていないと思った。それがめっちゃ辛かった。正直、辛くてもうやりたくないなって思ってた時もあったよね。

それこそ、同い年で、新卒で、働いている友達が会社で活躍している話を聞いたりして、一人で焦って悔しかった。今となってはそれがきっかけになってモチベーションが上がったかな、って思ってる。

「別企業のインターンに参加して、改めて気づきを得たよね。」

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–ネガティブにならずにモチベーションに変えていく力っすね。優太さんすごいなーって思いますよ。インターンはGARAGE一本だったんですか?

8月中は大手企業向けERPパッケージシステムをつくっている会社でインターンをしてたよ。製品の企画をして、プログラミングをして、一人で最後まで造り上げるって内容。

実は、前からこのインターンのことは知ってたんだけど、すげーハードル高そうだーって参加を諦めてたんだよね。でもやってみた。インターンに決まった時は、自分でチャレンジできるようになったなー、ってのと、インターンに通ったー、ってことで少し自信がついたかな。

実際のインターン参加者は高学歴で焦ったけどねw でもポジティブに考えて、こいつらよりいいアウトプットしてやるって考えられたよ。

–実際のインターンでは、その高学歴な周りと比べてどうだったんですか?

結果からいうと内定は出なかった。

でも、自分でなんで良い結果が残せなかったのかが分かった。それが良かった。理由は自分で考えた製品企画を、審査員に見せた際にダメ出しをもらって、そこでダメだった理由を自分の中で明確に解釈しなかったから。で、それを改善しきれなかったからなんだよね。

このインターンでは、ダメなところを素直に受け入れる、人からのアドバイスを解釈して改善する、って大事さが学べたんで、参加してよかったと思ってるよ。

–なるほど。気づきって大事ですよね。ちなみに、いつ頃イノセンティブに就職することを決めたのですか?

実際には卒業間近の1月末なんだよね。

12月までは複数の企業で選考を進めていたんだけど、1月末にイノセンティブに入社することを決めたんだ。最終的には、12月に選考を受けて2週間ほどインターンに行ったWebマーケティングの会社と迷ってた。

そこでやっていた業務は、今まで学んできたことを活かせそうだったので楽しかった。でもその会社だと、自分で事業や業務をつくるということは無かったから、ある程度未来の自分が見えちゃって、正直それにあんまりワクワクしなかったんだよね。

その会社のインターンが終わった翌日にイノセンティブの役員合宿に参加して、そこで答えが明確に決まった。

辻井さんから「優太はGARAGEが、将来どんな場所になればいいと思う?」と聞かれた時に、改めてGARAGEの未来を考え直す機会をもらって、ひたすら考えて、ひたすら話して、結局、一緒にやりたいです!って話してた。で、その時にはっきりと決断した。これで社会人になるんだーって感じたよ。

「新卒一年目の今は、主に新卒紹介の営業やってます。」

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–晴れて新入社員になった今は何をやっているのですか?

今も営業をやってるよ。ディレクター紹介から新卒紹介の営業に主な業務に変わったよね。辻井さんと一緒に動いていて、15年卒に紹介できる素敵な企業の中で、俺がアカウントを開いたのは3割くらいになったかなー。

–優太さん、辻井さんにもよく褒められてますよね?

いやー、まだまだまだまだ。行動量が足りなく、まだまだ動かなきゃなー感がある。。日々反省。

–イノセンティブで働くことのモチベーションは何ですか?

一番は人に喜んでもらえること。これは仕事をしている人はみんなそうだと思うんだけど、職種によって頻度と大きさが違うんだよね。

そもそも飲食をやってたので、お客さんから喜んでもらえたりすると、その場で感じられたんだけど、人材紹介の場合は、マッチングして企業、求職者の双方相思相愛になって、入社が決まってはじめて喜んでもらう。だから喜んでもらえる頻度って、遠いし回数は少ないんだけど、社運や人生を決める機会に立ち会えるってすごい貴重で、経験としてデカイなって思った。

あと、これからGARAGEに来る学生のことを単純に羨ましくも、より身近に感じれる環境も楽しいよね。学生部の成長も楽しみだし、今後も年を重ねるに連れて、今以上にこの環境にワクワクするんじゃないかなー。

「GARAGEは場。だから主体的に活かして成長できる環境。」

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–優太さんから見て、GARAGEってどんな存在ですか?

あくまで場所なんだと思うよ。

GARAGEは、来る人それぞれの捉え方によって、どんな形にでもなると思っていて、価値をこちらから提供するだけってことはないよね。

あくまで場所でしか無いから、そこに何を見出して行動するかによってその意味が出てくると思ってるよ。

GARAGEのコンセプトキーワードは「主体性」なんだけど、岩本町のこんな渋いビルに来ること自体が主体性が必要だしw、ただ言われたから来る場所としての認識だともったいない。俺自身も当時立ち上げた学生団体の一人として、打ち合わせ場所として借りていただけだったけど、LOUNGE!とかに参加してみて、そこから徐々にGARAGEに関わっていると人のつながりが増えていったしね。

あとディレ協とか、mac持って仕事でインターネットを使いこなす環境に出会ったのもGARAGEだし、イベントでオーガナイザーもできれば、バーテンもできるし、自分で言うのもあれなんだけどアンテナを高く保っていたことができた結果だと思うんだよね。

新入社員の佐藤優太から、お世話になった皆様へお願い

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お世話になったみなさまへ。

実は留年決まった時も、イノセンティブで働くを決めたときも、卒業した時も、自分から報告とかってことはしなかったんです。

申し訳ないと思うところもありつつ、一人前になってから報告したかったんですよね。ってカッコつけてた自分もいました。でも、このインタビューを機に、等身大の自分と向き合うことにしました。やっと社会人としてスタートできました。

お世話になった皆様には、もうちょっとお世話になり続けたいんです。すいません。

GARAGEには最低限、佐藤優太レベルくらい自分で考え行動できる学生がいます。そして愛ある大人達のマルナーゲで、確実に急成長できる成長環境があります。

そういう環境にいる学生を積極採用したい企業様、佐藤だから一度話を聞いてやるよ、って太っ腹の人事担当者の方、もしくは人事や経営者の方を紹介してやるよって太っ腹の方、新卒紹介のご案内をさせてください!もちろんプロとして積極的に価値を提供しようと考えています。(筋肉バカの視点から、太っ腹な方の凹ませ方もオプションで伝授します!)

悩んでる就活生たちは、本当に小さい悩みから、些細な悩みまで佐藤お兄さんが相談にのるよ!はっきりしてなくてもいいから、なんか新しいことをやりたいと考えている人もGARAGEで支援するぜ!ぜひ気軽にコンタクトしてみてね。

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投稿者プロフィール

合田 衆一郎

株式会社イノセンティブ GARAGEシェアデスク担当:日本ディレクション協会

Webディレクターやフリーランスの支援のお手伝いをしています。

あとはWordPressをいじってます。

普段ワンカレというWebディレクター向け勉強会の運営をしています。

WebGLの可能性に胸をときめかせている大学4年生。広島にて1993年2月に生まれる。


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