ベンチャー企業で学生インターンをやると見える5つの新しい景色

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この記事の所要時間: 416

こんにちは。助田です。

今日は学生向けに、「学生のうちにはインターンを絶対にやっておいた方が良いよ。」というお話。

あはは。「GARAGE MEDIA」ってステマだよね(´ー`)y-~~

なんてチクリ、いやぐっさり刺されても、僕はひたむきに走り続けますよ。

だってスタートアップですもの。

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ベンチャー企業で学生インターンをやると見える5つの新しい景色

学生は圧倒的に視野が狭い。

だって経験していないんだもん。当たり前じゃん。

そう当たり前。だって経験していないんだもん。

経験することで広がる視野もある。インターン(中長期)は視野を広げるいい手段の一つとして紹介します。

01.会社のルールなど「場」の様子が見える。

GARAGEでもよく学生に話をしているんですが、「やってみなけりゃわからねー。」って話。

例えば、電話応対とか、来客対応とか、本に書いてあることが実際にどうなのか、実際に目で見てみないと分からない。まさに就業体験。

ベンチャーなんで一通り見渡せる。

お客さんの前でなんできちんとしたほうがいいの?会社ってなんで営業が必要なの?出勤時間ってなんでみんな一緒なの?など、会社が組織が、きちんと回転していくためのルールには、きちんとした理由があることがわかってくるよ、ジワジワと。

02.会社ではたらく中の「人」が見える。

例えば、社長様と社員さんとの真剣な会話。お客様とのしのぎを削る交渉の電話。週末どうするーなんて社員同士のたわいもない対話。

あ、怒られてるわー、とか、あ、めっちゃ真剣やわー、とか、あ、めっちゃ笑顔でリラックスしてはるわー、とか。

ベンチャーなんで一通り見渡せる。

会社でリアルに起こっている人と人とのやりとりが、リアルに目前に繰り広げられている小劇場。はたらいている人がどんな状態なのか直視凝視できる。

03.あり得ないベンチャーの「環境」が見える。

ベンチャーってかっこいい?え、会社なのにティッシュペーパーもないの?え、お客さん来たけど見当たらないの?など、ベンチャー企業の謎極まれりは計り知れず。

でも大手企業だって、最初はベンチャーからはじまってるじゃんー。そう。何もない、全部自分たちでやるというベンチャースピリッツという精神の元、会社は規模を大きくし、だんだん自動化がはじまって、だんだん環境が整ってくる。

大手で、いや、企業で当たり前と思っていることが当たり前じゃない状況で、いかに当たり前に補えるか。ベンチャーの環境を知り、事実が見える。

04.結果を出す➡実績になる「喜び」が見える。

成長曲線にたどり着くまでの事業なんて、ぜんぜんうまくいかない。思っている通りに進むわけがない。

でも一生懸命に取り組むその姿勢。絶対にあきらめないその姿勢が大事。諦めないよ。

ベンチャーなんで一通り経験できる。

すると、成果は少しづつ現れる。で、その成果が積み上がって実績(じっせき)と呼べるシロモノになる。上司や社長、関係者からありがとう!、とかいいね!とか賛美をもらう。それが超嬉しくもあり、はたらくってことの喜びと知る。

05.結果として身に付く自分の「変化」が見える。

インターンをはじめると、社会人と自分との圧倒的な差として、現実が明らかになる

「全然対応が遅い、イレギュラーに対応できない、思考が止まる、提案が薄い、意見が浅い。」

ああ、自分ってダメだー、使えねー、って自分でネガティブに評価しちゃう。

当たり前の差が、思った以上のダメージに感じる。

成果だって半年、一年待っちゃいられないケースも多々あり。そのスピードの中で、ジワジワくる少しづつの成果が必ず実績になる。

某有名社長も言ってたけど、「実績が次の実績を生む。」実績にこだわる。結果にこだわる。

そして、気がつくと場に慣れ、人に慣れ、環境に慣れ、喜びに慣れ、スピードに慣れる。これ全て結果。

自分じゃ分かりにくいけど、慣れが変化となって成長を促し、高くなった視点から新しい景色が広がるってわけ。

結論、アルバイトでもいいじゃないか、ということになりそうだけど、アルバイトってたいてい時給なので、稼働をコントロールしなきゃいけないから、せわしないし、裁量が限りなく決まったアルバイトよりも、課題はあるも、割と自由にチャレンジしやすいインターンの立場な方が、得られる対価は少ないかもしれないけど、得られる経験は限りなく大きいと僕は思っています。

新規事業のインターンができる良いチャンス到来!

新しく創りだす機会って超楽しい。しかも新規事業なんて、めったに携われるチャンスはない。

そんなめったない機会に、GARAGEを運用している株式会社イノセンティブ。その社長でもある辻井が、以前、副社長をやっていた株式会社ユニメディアで、まさに新規事業のインターンを募集をすることになりました。

で、GARAGEで説明会を行います。私服で来ても、友達同士で来てもOK!来ても絶対に参加しなくちゃいけないこともないです。

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ぜひ気軽に参加してチャンスを掴んでください。

 

その他、お問い合わせがありましたら、以下よりコンタクトください(´ー`)y-~~

投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。
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