女子大生の可能性を広げる!学生インタビュー:岩崎真由子


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女子大生の可能性を広げる!

かわいい子大好き!!

今回は小林が学生団体Girls+の代表を務める岩崎真由子さんのインタビュー記事書いちゃいます!

国際基督教大学(ICU)教養学部3年生。趣味は、食べること、かわいい子を見ること、そして絵を描くこと。3食シュークリームでもオッケーなくらいシュークリームが好きみたいです!(笑)

芸能人はモデルのikumiちゃんやベッキーなどおしゃれな人が好きで、街でかわいい子がいるとつい見ちゃうらしいですw

可愛い子ってほんと天使ですよね(*゚▽゚*)

絵を描くことは元々デッサンが好きで、幼稚園の年長から中2まで絵を習っていて、今アルバイトでやっているweb制作のきっかけにもなっているみたい♬

–そんな女子大生らしさが溢れている岩崎さんですが、なぜGirls+を立ち上げようと思ったのでしょうか?

もともと違う団体でイベントとは全然違う活動をしていたんですが、そこでの活動を通して、お互いに女子大生ならではの悩みだったりやりたいことがたくさんあることに気がついたんです。

そういう悩みややりたいことが解決できるようなイベントがあったらいいよね、じゃあいっそのこと自分たちでやっちゃおうという事になって、団体を立ち上げました!

自分がやりたいことがあっても、独立して自分で団体を立ち上げるというのはとても勇気のいることだと思います。その行動力凄い!

興味の幅を広げたい!

–ではGirls+でどのような活動をしているのでしょうか。

コンセプトは【女子大生の生活に+を】。女子大生向けのイベントの制作をしています。

どんなプラスかというと、意味が2つあって、1つは、実際にイベントに参加して学ぶこととしてのプラス。

例えば、女性のキャリア(結婚・就活など)や教養(マナーなど)、趣味(スポーツ・料理など)などです。

例えば実家暮らしだと料理をしない人が多いと思うので、機会を作ったり。あとは女子大生が普通に活動している中では出会えないようなことやハードルが高かったり難しかったりすることなども、心の中では上手になりたいと思っている子も多いと思うので、イベントを開催したりしています!

もう一つは、そういったものにかわいいをプラスするという意味でのプラスです。

例えばランニングイベントをやった時は、一人だとなかなかランニングなんてしないし、ランニングって大変そうとか辛そうとかマイナスイメージがあるから、やり方を考えて、意外と楽しいかも!って思ってもらいたくて実施したんだけど、そこではNIKEのお揃いの可愛いランニングTシャツを着たり、ヨガもやったりしてかわいいをプラスしました!

あと夏に実施した結婚式女子会は、結婚を考えるきっかけになれたらいいなと思って実施したんだけど、実際に式場を会場にしたりしてドレスを着たりしてやりました♬

–確かに料理や運動ってやりたいとは思っても一人やるのは難しいですよね。結婚もまだ想像もできないし、たくさんの人達と一緒に考えたりする機会もないからとても楽しそう!私も今度このようなイベントがあったらぜひ参加したいと思います!では次に、Girls+への思いについて聞いてみました。

女子大生の選択肢や可能性、興味の幅を広げたいっていう思いがあります。

もしそれが趣味になったらいいなと思うし、将来に繋がったらすごく嬉しい。例えば私たちのイベントに参加することによって料理が楽しいって思ってもらえて、もしかしたら将来料理家になるかもしれない。知らないことって凄く損だと思うから、そういうきっかけ作りをしたいと思っています。

イベントを企画するときに、自分たちも対象も同じ女子大生だから考え方も同じだと思うので、アイディアは私たちが今悩んでいることなどから考えています。

もし自分たちが大人や男子学生のイベントを考えるんだったら難しいけど、同じ女子大生だから、自分達だったら参加するか否かって考えられる。みんな一人一人忙しいから週に1回3時間位のMTGでその一週間の洗い出しをしています。

–女子大生の悩みとか、やってみたいことって同世代だからわかることもありますよね。Girls+の方達が同じ立場にいるから、素敵なイベントができるんだなと思いました。 次に団体を立ち上げるにあたって苦労したことを聞いてみました。

0スタートなので、運営の仕方やルールを決めたり、土台を作ることは苦労しました。こういう立場に立つことが初めてで最初何もわからなくて、不安だらけでしたね。

でも、やっていく中で、今まで知らなかったことをたくさん知ることができたし、それが大変だけど同時に楽しいことでもあって、人間的に成長できました。

昔は失敗することが怖かったけれど、今は挑戦してダメだったらこれがダメだったんだって思えるようになりましたね。

–では逆にやりがいや、やってよかったことについて聞いてみました。

みんなで一緒にイベントを創ることにやりがいを感じます。ただのアイディアだったのが、どんどん形になっていく過程がすごく好きですね。

また、参加者の方からイベントの後にまた行きたい!こんなイベント待ってた!とか言って、喜んでもらえるとやってよかった~と思います。

【女子大生の生活にプラスを】っていうコンセプトの女子大生にはイベントの参加者だけでなく、メンバーも入っているので、活動を通して成長してもらえるといいなって思ってます。

あと、色々な所にい行ける機会や、色々な人と会う機会がダントツに増えました!大人の人と会う機会も増えたので、常識や社会的なスキルも身についてよかったなと思います!

Girls+のビジョンについて聞いてみました!

これからもどんどんイベントを企画して活動していこうと思っています。

将来的には女子大生の学生団体=Girls+っていう認識になったら嬉しいです!今学生団体って多いし、団体を立ち上げてから3年持つ団体ってこの中にどれくらいいるんだろうって考えた時に多分そんなになくて。

まずはずっと続いていく団体を作るために1期の私たちがその土台を作ることが大事だなと思っています。

あとは将来、私に子供ができて、その子が女子大生になった時にGirls+に入りたい!って言われて、実はお母さんが作ったんだよ!ってドヤ顔でいいたい(笑)

笑顔でいる!

–では次に岩崎さん自身について聞いてみました!岩崎さんが大事にしていることはなんですか?

常に笑顔を大切にしたいと思っています。笑っている人ってなんか幸せそうじゃないですか?多分笑顔でいることでつかめることってたくさんあると思うし、自分も人も幸せになれると思うんです!

–岩崎さんはインタビュー中もずっとニコニコしていました(*゚▽゚*)笑顔でいることで周りの人も幸せな気持ちになりますよね! ではもうすぐ就活がやってきます!行きたい業界などあるのでしょうか?

まだ全然わからないんです。でも、デザインで人と人とのコミュニケーションを円滑にする手助けがしたいとは考えています。

まだかなり漠然としているんですが、デザインをすることが好きで、コミュニケーションのことについて大学で学んでいるので、そういったお仕事ができたらいいなと。デザインをするものに関して、サービスでもプロダクトでも何でもいいのですが、自分に合った、好きなことがしたいです。

–では最後に女子大生に向けてメッセージお願いします!

女の人って大人になった時に男の人より結婚とかの選択肢が豊富で、その中で何を選ぶかは自由だけど、もし結婚して専業主婦になるのが普通だと思っていたらもったいないと思います。だから今のうちにいろんな可能性に出逢った方がいいと思います。

何でもいいから面白そうだって思ったら挑戦してみて、だめだったら自分には向いていなかったと思えるし!なので今はいろんな事に挑戦して欲しいです。頑固に一つのことに縛られるんじゃなくて、とりあえずやってみたらいいと思います。

岩崎さん、ありがとうございました! 学生団体の代表をしているだけあって同じ年とは思えないほどしっかりとしている岩崎さん。ちゃんと参加者の立場になってくれているから素敵なイベントがたくさんできるんだと思いました(*゚▽゚*) 11月30日にもイベントをやるそうです!

最新情報はFBやTwitterなどで随時発表されるとか! GARAGEにもまた遊びに来てください♬

インタビュー:新井彩香 小林由佳((7月)

岩崎真由子 
国際基督教大学(ICU)教養学部
https://www.facebook.com/mayuko.iwasaki.92=ts

 

投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。
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