GARAGEで女子大生が進化するよ。学生インタビュー:新井 彩香×小林 由佳

Pocket

この記事の所要時間: 832

GARAGEで女子大生が進化しているよ。

今回はGARAGE MEDIAのコンテンツを一緒に作ってくれている女子メンバーの紹介です。今回のライティングは、いつもの新井&小林のお二人でなく、助田が担当致します。

理由は、今回のインタビューこそ、GARAGEのインタビューコンテンツを作り続け、語れる実績を作り続けている新井&小林コンビの出番だからであります。

最初に2人のプロフィールを暴きましょう。新井&小林コンビは中学の同級生。普段は仲良しの4人組で会ったり、遊んだりしているごく普通の女子大生であります。まずはゆかちゃん(小林)に早速自己紹介してもらいましょう。

まさに等身大の女子大生な勢い。

小林:はじめまして! 跡見学園女子、マネジメント学部の小林由佳です。最近、女子3人で江ノ島に行ったんですけど、超楽しかったですー!テニスサークルにも入ってて週2日くらいで活動やってます。月一で飲み会とか。飲み会は結構ハードですけど(笑。学校も楽しいですよ!

女子大なので、結構、みんなオープンというか、まあ細かくは話せないことなんかも・・、でも、高校から女子校なのですっかり慣れちゃいましたね。

女子大の細かくは話せないこと・・。気になりますね。勢いで趣味とかも聞いちゃいましょう。

小林:音楽はK-POPが好きなんです。中でも少女時代。メンバーのティファニーが好きです!自分も身長が高い方なので、ファッションとかいつも参考にしてます。ライブも埼玉スーパーアリーナなど行ってますよ。

うんうん。僕が想像するすごく典型的なJD像です。素敵です。今度はあやぱん(新井)に聞いてみる。

新井:こんばんわ。大妻女子、英文科の新井彩香です!最近は、にっぺしもけんみっつももちゃんたちと新木場のageHaに行ってめっちゃ暴れてきましたー!ナカタヤスタカとかDJ KAORIとか、超ストレス発散しました!!

え、あやぱんってストレスってあるの?

新井:あはは!ないかもですねー!

JDインタビュー。超楽しい(´ー`)y-~~ さて、普段は何してはります?

新井:最近は、土日も楽しむこともお大事にしてます!みんなでBBQとかフットサルとか。

あと、個人的にGoogle Mapのストリートビューが好きですよね!京都とかの風景をネットで見ながら、行った気になる感じが楽しかったり。

小林:えー意外(笑

意外って言うか、変わってるでしょ。てか、生まれて初めて聞いた趣味でしょ。

中学からの腐れ縁は今までもこれからも続くよ!

平成生まれの新しい価値観がビシビシ伝わってきますが、気を引き締めて中盤のインタビューにさしかかります。さて、二人の関係が気になりますが、どういう関係?

新井:出会いは中学一年の入学式ですね。ゆかちゃんとたまたまクラス同じでした!2人ともクラスで背が高い方だったり、3ヶ月だけ同じバレー部だったりで、そこから話す機会が増えました!

中2のときに10人くらいのグループで仲良くて、時が経つごとになんだかんだで減っていって、結局残った4人がいまでも仲良く遊んだりしています!

なるほどー。短い付き合いじゃないのね。ちなみに喧嘩とかはしないの?

小林:喧嘩はしたことないですねー。ていうか、成り立たないってのが正しいかも (笑

お酒を飲む時って相手とよりコミュニケーションをとる手段としても利用することがあると思うんですけど、4人でお酒を飲む機会ってあんまりないんです。完全にシラフでもいつも盛り上がります!(笑

お互いが良くない部分を見せられて認め合えてるかなって感じです。

なるほどねー。お互い目の前でっていうのもなんだけど、それぞれの印象を聞いてみたよ。

小林:あやかは一言で言うと楽天家です(笑  ポジティブっていうか、あんまり暗い方向で考えない。その辺はすごいと思います。結構、やめちゃえ癖とかもあったりするんですが、自分で決めたら行動が早いので意志が強いっちゃ強いですよね。

新井:ゆかちゃんはマイペースですね。いつもゆっくりなんですけど、確実に前に進むって感じ。やっぱりしっかりしてます。

あと、超天然!だって猫アレルギーなのに猫飼ってるんですよ(笑

お互いに違うタイプなので、いいバランスが取れてるって感じがしますな。

ちょっとした接点からGARAGEでの活動がはじまる。

二人はそれぞれどのようにしてGARAGEを知り、来るようになったんだっけ?

小林:私は5月のGARAGE LOUNGEです。雰囲気はなんかわかんないけど、社会人!って感じでした(笑 あやかからいろいろとGARAGEの話は聞いてたんですけど、大学生の私的には利用も無料だし、いろんな社会人とお会いできるし、すごい良い場所だなーって思います。

あと、私はあんまりインターネットが得意ではないのですが、お会いした後、みんなfacebookを交換する習慣に驚きました(笑

新井:私は3月の湯川さんイベントでした。就活に絶望している君へ バッカじゃないの? という記事を見てGARAGEを知りました。

最初は金森さんに連絡を取って辻井さん、助田さんを紹介していただきました。

情報を発信してみたい!って伝えたら、助田さんからいきなりインタビュー記事書いてって(笑  マルナーゲ(笑  そこからGARAGE LOUNGEとか、コアとかの活動にも興味が出てきて、今ではいろいろと携わらせてもらってます。

ゆかちゃんも絶対にあうと思ったんで、LOUNGEに誘ってみたんです。

マルナーゲ(笑  実際はインタビューとか結構大変だった?

新井:大変でした・・・。最初の記事は佐藤さんのです。いま見るとすごい幼い内容っていうか、佐藤さんには悪いですけど、超恥ずかしいです(笑 。

岡さんの時もそうなんですけど、慣れないインタビューにもきちんと答えてくれて、聞いてる時はきちんと伝わっているのに、それを文字にできない。表現できないっていうのが続いて、すごい悩みました。

あとペースを相手に合わせちゃうっていうか、どうしても自分本位になってしまったり、きちんと答えてもらわないといけない内容を気持ちよく話してもらうっていうのが、まだまだできていないので悔しいです。

でも助田さん語録でもある、【大きな実績は小さい実績の積み重ねの先にあるもの。語れる実績を積み重ねていこう!】という言葉を胸に掲げてこれからも頑張ります!

小林:私はまだまだなんですけど、辻井さんのときが初めてでした。普段話を聞く方なんですが、インタビューってすごい難しい。。

宍戸さんの時に初めてインタビューアーをさせてもらったんですが、質問も何を言ってるか自分でもわかんなくて、すごい迷惑かけちゃいました。でも、こんな経験ぜったいにできないので、勇気を出してやらせてもらってよかったです!

GARAGEでのインターンはお金は払えないんだけど、実績は全部持っていってもらうので、社会に出ても語れる実績を多く作ってね!さて、2人は3年生。そろそろ働くってことを意識し始めていると思うけど、働くってイメージとかどう?

小林:私はGARAGEには、将来やりたいことが見つからないので来ました。アルバイトの経験は、新橋のパスタ屋さんがあります。少しいいお店だったので、お客さんは余裕のある社会人ばっかりでしたが、それでもクレームとか対応もいろいろと勉強になりました。

インターンは建築系の会社でやりました。書類整理とかコピーとか。私、地味な仕事好きなんで、楽しんでやれましたよ!今後は30歳くらいまでに結婚して、子供2人位で家族でディズニーランドとか。そんな生活がしたいです!

新井:まだはっきりとはしていないんですけど、私は総合職にいきたい。人と関わって仕事がしたいです!営業ですかね。業界は、そもそもインターネットが好きだったので、ネット業界がいいな、て思ってたんですけど、GARAGEにくるようになって、育成、採用などの人材系の仕事にも興味がわくようになりました。

やっぱり、身近に体験するって大事だなと。将来はバリバリ働いていろんな人に会っていきたいです!

小さな勇気で大きな一歩を踏み出してしまおう。

とても前向きな女子大生です。あやぱんもゆかちゃんも短期間で完全に進化しているんです。ここにくる前の自分たちを思い返して、同じように悩んだり、踏み出せなかったりしているみんなにメッセージをもらいました(´ー`)y-~~

小林:私は勇気が出ない側でした。あやかにGARAGE誘われなかったら、自分から行動することが少なかったままだったかも。でも最近は、私のような保守的な人間でも少しづつ変わってきた自分を感じてます。自分一人じゃ解決できないことも、みんながいればできることもあると思います。

そんなつながりを大事に思えています。ぜひ一歩踏み出してやりたいことをやってほしいです!GARAGEにくるとfacebookの友達も一気に増えますよ(笑

新井:自分はどちらかというと飽きっぽいっていうか、まいいや、やめちゃえって、すぐにあきらめる癖があったんですけど、インタビューだったり、LOUNGEだったり、GARAGEの活動をするようになって、続けて最後までやりきるとすごい楽しいことに気がつきました。

少しのきっかけ、一歩の勇気で周りの環境や今までの価値観っていい意味で大きく変わると思いました!なので、ぜひかわいい女の子にGARAGEに来てもらって、一緒にインタビュー記事作っていきたいです!

今度は学生だけじゃなくて、社会人、特に働く女性、家庭と両立する働き方を行っている女性にインタビューしたいそう。

具体的な目標をもって生活するってなかなか大人でもできませんよね。少しのきっかけで大きく変わった二人を見てて、会話とか趣味とか本当に普通の女子大生なんだけど、それだけの子と大きく違う体験からの自信が言葉の端々から感じ取れました。

きっと面接なんかも、その辺の力強さだったり、自信が伝われば受け取る評価も全然違うんだろうなと思います。

GARAGEのようなコミュニティやスペースなどのイベントには最初はなかなか来づらいかもしれませんが、勇気を出してドアを開けてみると、きっと2人のように考えるきっかけ、からの変化が待ってますよ(´ー`)y-~~

インタビュアー:助田

投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。
Posted in インタビュー記事.